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「ミドリバシ不動産」って?

ミドリバシ不動産は、株式会社現代設計事務所の不動産部門です。
大垣市・四季の広場にあるシェアスペース『ennoieミドリバシ』をはじめとする、大垣のまちに残る空き家・空きビル・空き地などの「空きスペース」に、新しい使い方を提案していくプロジェクトです。
昔からの風景や情緒をまとった場所は、まちの個性をつくる大切な存在です。ミドリバシ不動産では、そうした空きスペースを今の暮らしに合うかたちにアダプトさせ、次の世代へつなぐ場として生まれ変わらせていきます。
「使ってみたい」「入居に興味がある」という方に向けた【物件・空きスペース情報】の紹介に加え、活用イメージを共有する【ポップアップイベント】も企画・発信していきます。ミドリバシという建物を越え、まち全体をフィールドにした場づくりに取り組んでいきます。
ミドリバシ不動産からはじまったお店たち
旧イタリアンレストラン居抜き物件

岐阜市でPOP UPレストランを重ねてきたoidaさんが、ミドリバシ不動産の物件情報をきっかけに、レストランをOPEN。
「料理の研究所のような、仲間と好奇心を爆発させるレストランを作りたい」
素敵な食の体験を楽しめる場所です。
まちなかの空き店舗が、新しい食の体験の場へと生まれ変わりました。
西外側町のショーウィンドウがある物件

10年前からのずっとお店を持ちたかったという石田さん。 ミドリバシ不動産の投稿をきっかけに、この物件への入居を決められました。
元ふとん店の建物が、ベーグル専門店として
あたらしい日常の風景に生まれ変わりました。
思わずハマる、“もちふわ”食感。
素材の優しさと手作りの温もりにこだわった、
誰でも楽しめるベーグル専門店です。
水門川沿いの物件

シェアスペース『ennoieミドリバシ』で出店を重ねてこられた Bake A さんが、水門川沿いの物件にお店を構えることになりました。
Bake Aは、「全粒粉(ぜんりゅうふん)」を使って焼き上げる、自家製スコーン&マフィンの専門店です。
大垣公園すぐとなりの複合テナント物件

シェアスペース『ennoieミドリバシ』でMEMBER’s SHOPやPOP UP出店をされてきた、岐阜の素材をいかした洋菓子店pâtisserie pipéと、岐阜出身姉妹の抹茶&コーヒースタンド 抹茶珈琲姉妹(シスターズ)の2店舗が入居決定しました。
大垣公園すぐ隣の元家具屋ビルを活用したシェアビルに、新しい風がふきこみます。
シェアスペース『ennoieミドリバシ』

ミドリバシは、5つのキッチンを備えたシェアキッチンです。
「お店を始めてみたい」という方のチャレンジの場として、さまざまな方にご利用いただいています。
MEMBER’s SHOPのほか、POP UP出店としても、多くの出店者さんに活用されています。
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